海外ペット研修-2018.3.9>>3.14

今年は例年と場所を変えて、アメリカのカリフォルニアへ海外ペット研修へ行きました。その時の様子を紹介します。

イギリスと並ぶペット先進国アメリカで、現地の大学、動物園、保護施設、ペットショップや動物病院など様々な施設を見学しました。日本とは何もかもがスケールが違うアメリカの動物を取り巻く環境を体感することができました。

昨年のイギリスペット研修の様子を以下にご紹介します。

世界の有名なドッグショーを見学します。現地の愛犬家のお話や実際に犬を使っての野外での実演、観光など、充実したペット研修です。※希望者のみの参加となります。

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わんクラフツの見学
ギネス認定、世界最大のドッグショー「クラフツ」に向けて出発!1日いても飽きないほど広い会場には普段テキストでしか見れないワンちゃんと実際に触れ合うことができます。世界中から集まるワンちゃんに学生たちは大興奮(^^♪
この日のしめくくりは「ベストインショー」世界中の愛犬家が観覧する中、学生たちもショーやアジリティ大会の決勝に大興奮(*^^)v優勝は、「ウエストハイランドホワイトテリア」でした(^o^)40414344

 

わんアニマルセンター/ウォーリックシャーカレッジ
午前中は、ウォーリックシャーカレッジ(大学)でアニマルケアのノウハウを学びます。1時間目:ドッグトレーニング実習、2時間目:グルーミング実演、3時間目:動物看護学、4時間目:動物行動学。優しい先生のもと、しっかり学習しました(英語だったけど・・)。
午後は、バーミンガム郊外のアニマルセンターの施設を見学。ここは日本でいうところの愛護センター。保護されたワンちゃんたちを大切に飼育し、里親を見つけます。日本が抱える動物愛護の問題点を考えるよい機会となりました。

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わんイギリス研修ではさまざまな施設やイベントの見学を通して、ペット先進国といわれるイギリスで育まれてきた動物に関する制度や幅広い知識、技術を学びました。動物の権利が最大限尊重されるイギリスで学ぶことは、日本が動物にもっとやさしい国になるためにも勉強になります。
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