★レントゲン実習★

2年生の動物看護コースがレントゲン実習を行いました。

動物のレントゲン撮影では、保定する動物看護師も被爆するため、防護服を着用します。

適切な条件で撮影しないと正しく観察できないため、撮影条件を設定します。


今回は、胸部の撮影を行いました。

体位を変えて2方向の撮影を1頭につき行います。


大型犬は、保定するのも大変です!!

最後は現像機でフィルムを現像し、各臓器が正常かどうか確認します。



動物病院では撮影の際、動物の保定から現像までが動物看護師の仕事となります。
今日の実習を復習して、手順をしっかり覚えておきましょう^^