★動物看護保定実習★

動物看護コースの1年生が保定の実習を行いました。

後肢の状態を見る際には前駆を保定します。

嫌がる場合にはより早く落ち着かせることが必要です。


保定が正確であればワンちゃんも落ち着きます。

落ち着いてるワンちゃんには力をこめず、手を添える程度にします。


牡丹ちゃんは口腔内もきちんと見せてくれました。

様々な場面で保定技術が必要となります。たくさん経験を積みましょう。



動物看護師はワンちゃんの気持ちが落ち着く優しさと、獣医さんが診察をスムーズに行える保定の技術が必要になります。動物看護コースでは繰り返し保定の実習を行っています。