★1年生の動物看護実習その2★
動物看護コース1年生の看護実習風景(続編)です
今回の実習は採血と生化学自動分析装置を使っての成分検査です。
ワンちゃんを動かないように保定し、採血です。つづいて血液を遠心分離機にかけて、
血しょう成分部分を生化学自動分析装置にかけると、ワンちゃんの肝機能や腎機能がわかるのです!
大切な生命を預かる仕事だからこそやりがいのある仕事ですね。

緊張しますが、動物看護士の大事な役目。ワンちゃんの血管に合った注射針を選び、怖がらないように注射します。

こちらが「生化学自動分析装置」ワンちゃんのいろいろな内臓の機能を調べてくれる優れものの機械です。

憧れの白衣を着て真剣に実習を進めます。

休憩中で緊張が解けた学生たち。