★看護コースの「生体化学検査」実習です★

看護コースの学生は「動物看護士」になるべくさまざまな実習をこなしています
今回ご紹介するのは
生体化学検査」です難しそうですが、看護コースの学生が実習の様子を紹介しちゃいます

まずは先生の実演講義をしっかり聞きます

みんな注射器を使うのは初めてなので、緊張してます

注射器の中の血液が固まらないように「
非凝固剤」を注射器の中に入れてから採血を始めます

なぜかカメラ目線のミルク・・ぜんぜん痛くないようです


採血の後はしっかり止血をします
採血の後は「遠心分離器」で血液を分離しますその後、血しょう部分のみを「生化学自動分析装置」で生体化学検査を行います
この検査でワンちゃんの「
肝臓」「腎臓」「血糖値」「コレステロール」の状態がわかります
分離した血液のうち「血球成分」のみををプレパラートに採り、3種類の「染色液」につけて水を流し、ドライヤーで乾かします
これを顕微鏡で見ることで、
白血球赤血球の数や状態を知ることができます
遠心分離器」や「生化学自動分析装置」などを使いこなす学生たちはもうすでに動物看護士
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