★耳鏡検査★
ワンちゃんの耳の中、見てあげていますか?

今日の実習で使用する器具です。

最近は、皮膚や耳の病気が増えてきている

耳の中を耳鏡で覗いて、外耳炎がないかチェックしてあげましょう。

自分の顔をいきなりわんちゃんの顔に近づけないでくださいネ。ワンちゃんによっては怖がる子もいますヨ
口輪や、やわらかいひもでそっと縛っておくのも方法かもしれません。
ワンちゃんの耳の中、見てあげていますか?

今日の実習で使用する器具です。

最近は、皮膚や耳の病気が増えてきている

耳の中を耳鏡で覗いて、外耳炎がないかチェックしてあげましょう。

自分の顔をいきなりわんちゃんの顔に近づけないでくださいネ。ワンちゃんによっては怖がる子もいますヨ
口輪や、やわらかいひもでそっと縛っておくのも方法かもしれません。
動物看護コースの1年生が特別授業としてリボン作成を行いました(^-^)v

作成手順の説明を受けた後、作成開始です(^o^)/説明では簡単そうだったのが・・・いざ作り始めてみるとムズかしい?c(゚.゚*)エート。。。

もう少しでできそうなんですが、きれいな形にするのは難しいようです・・・あちこちで悩ましい表情をする学生がいましたo(´^`)o

一応、完成したようですが納得がいかない様子(´・ω・`)細かい手直しに四苦八苦・・・

こちらでは完成した学生が自慢気に見せつけています(^▽^)何度も作り直したのは秘密です☆

完成品の一部を紹介です♪クリスマスカラーをイメージした作品や明るい色使いを意識した作品など学生の個性がでました(゚ー゚)v

自分の作ったリボンを持って記念撮影☆今度は実際にワンちゃんにつけてあげたいなぁ~(*^▽^)/
いつもとは違う授業に学生たちは意欲的に取り組んでいました♪今回はリボン作りの基本だけでしたが、次回はアレンジを加えたリボン作りにも挑戦します!?
動物看護士のお仕事として手術器具の準備、術者への術衣の着用、自らが手術助手として携わることもあります。

ということで・・「ドレープ」や「ガウン」の管理として、たたみ方も必要な知識です。

そして、術者(獣医師)に滅菌した術衣や手袋を渡して着用を手伝うことも役割。

渡すときは滅菌パックの外側を持って渡しましょう。

クラスメイト同士で獣医師の立場、看護士の立場になって体験してみましょう。

頭髪は帽子の中に収め、ブラシで手を洗浄してから手袋を装着します。

ガウンを着用して、手袋が装着できたら助手としての準備は完成です!
ガウンを着用すると動物看護士としての自覚が出てきます(^^)v
今回の外科看護学は「ガウン」。術衣のことです(^.^)

ガウンには洗濯して使用できるものと、紙製の使い捨てタイプがあります。画像のものは紙製です。

ゴム製の手袋がなかなか入らないのですねぇ

ついついしてしまいます。このポーズ・・

もちろん、マスクも帽子も大切ですネ
動物看護士は手術助手としての役割もありますので、保管方法などもしっかりと覚えておきましょう。
今日の外科看護医学は「ドレープ」を使ってみましょう。

「ドレープ」は手術箇所周辺を覆って周囲の汚染を防ぐためのものです。

テレビドラマの手術シーンでよく見る緑色の布のようなもの。あれがドレープです。

穴が開いているので、手術箇所の大きさに合わせたものを選びます。

洗濯して何度も使用できるものと、紙製のものがあります。

学校では手術は行いませんが、イメージは大事ですよね。

前回のブログで紹介した鉗子(かんし)を使ってタオルやドレープを止めます。
手術で使用する器具は、清潔に無菌状態を保てるように管理していきましょう(^O^)/