★糖尿病チェック★

尿検査試験紙により糖尿病のチェックや尿のPH(ペーハー)の検査を行いました。

「尿検査試験紙」により糖尿病などの検査を行うことができます。

尿タンパク、糖、pHなどを調べることで、ワンちゃんの病気を発見しましょう。

尿試験紙に尿を採り、色を経過時間に応じて「色表」と比較して判断します。

学校犬のアイちゃんの尿は全く問題なし^_^;

間にも糖尿病がありますが、皆さんの大切なワンちゃんは大丈夫ですか?水を飲む回数が増える、尿の量や回数が多くなる、食べても食べてもやせてくるなどの症状が現れたら、獣医師さんに相談しましょう。

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★尿検査です^_^;★

今日も動物看護コースの学生たちは実習で、新たな知識を増やしています(^.^)

おしっこでワンちゃんの健康状態がわかります。採尿法を勉強して実際に実習して見ます!

採取した尿を遠心分離機にかけて、尿を分離します。

分離された尿のうち検査に必要な部分をスポイトで吸い上げて、染色します。

尿の比重を計っています。尿の色が濃いかうすいかがわかります。

尿沈渣といって採取した尿をスライドガラスにのせて、顕微鏡で観察することで、白血球、赤血球、結晶を見ることができます。

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★やさしく皮下注射★

動物看護コース1年生の皮下注射実習の様子です。

生理用食塩水を注射器(シリンジ)内に注入しています。

シリンジを人差し指で軽くたたいて空気を抜きます。ワンちゃんの体内に空気が入らないように・・。

皮下注射する箇所を見つけて、よく消毒します。

「痛くならないように・・。」お願いしながら皮下注射します。

今日もまた技術を習得しました。日に日に自信がついていく学生たちでした(^_^)v

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★ハンドリング検定に挑戦!★

1年生対象でハンドリング検定が実施されました。

犬をドッグ・ショーに出場させるには、審査員が審査しやすいように犬を動かす技術が必要です。

犬をリードを引いて歩かせる「ハンドラー」として、ハンドリング技術を身に付けるための検定試験です。

しつけの勉強と平行して勉強してきました!

入学して2ヶ月。この日のために勉強してきました。目指せ全員合格!

段の練習では余裕でも、本番は緊張していました・・。結果発表まで楽しみ!

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★WJVF第1回大会に参加しました★

『「動物の気持ちになって」考えよう』をスローガンに動物に関する市民公開講座が大阪市内で行われました。
大切な講座とあって大阪動物の学生たちももちろん参加しました(*^^)v

動物看護士の役割

1日目の講演内容は「動物獣医学」や「動物看護士の役割」などについて。

これから動物看護士を目指す学生たちにとって貴重な講演会でした。

2日目は「しつけ」や「働く犬たち」について。ドッグトレーナーコースの学生たちが参加しました。

補助犬として活躍する犬たちの実際を知ることができました。

そのほかアニマルセラピーの現場で働く犬と飼い主の様子も知ることができました。

どの内容も充実していて大満足の様子でした。ドッグトレーナーコースAグループの皆さんです。

月19日(土)は動物看護コース、6月20日(日)はドッグトレーナーコースの学生たちが参加しました。

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